2025.02
静岡市清水区にて、ユニットバス解体後の浴室基礎断熱工事を行いました!
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基礎の底板に断熱材を施工
解体後に確認したところ、基礎の底板には断熱材が施工されていない状態でした。
このままでは冬場の冷え込みが強くなってしまうため、しっかりと断熱材を施工しました。
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気密処理もしっかり
・ダクト周りの気密処理
・断熱材と躯体の隙間を気密処理
隙間があると、せっかくの断熱性能が落ちてしまうため、確実に施工しました。
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結露対策:金物部分にウレタンを施工
金物は外部とつながっているため、そのままだと冷気が伝わり結露の原因になります。
そのため、ウレタンを吹き付けて結露対策を実施しました。
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「そんなにやる必要ある?」と思われるかもしれませんが…
ウレタンの吹付作業は10分程度で完了します。
見た目以上に手間はかかりませんが、基本的にやるべき施工です。
しっかり断熱・気密処理することで、快適で長持ちする浴室にしましょう!