何年経っても古びる事なく、かつ手を入れやすい素材を使った住空間。木材は入手しやすい杉・桧を中心に選定。既製品の合板フロアや塩ビの建材は、流行り廃りがある上に時が経つ程に安っぽくなります。時代の流れに左右されない住空間は長く住む家には必要不可欠です。
照明にルイスポールセンのウエアハウス。
高い質感の物を、飽きのこないシンプルなデザインで構成します。
チキータホームでは、一生使える一枚板のテーブルの加工・販売もしています。
1800x800サイズの物で10万円台で販売しています。
集成材とは比較にならない質感です。
これも自社工場内で施工します。
漆喰でも厚さが1mmほどしかない物もありますが、チキータホームが使う漆喰は厚さが3~5mmもあります。これだけ厚いと質感が全然違います。
工業製品は流行り廃りがあるので、時が経つとどうしても古びた感じになってしまいますが、木の外壁はいつの時代でも古びる事はありません。